9/19 須磨寺公演「宵にはじまりチャンドラにつどう〜インドの音色 と舞〜」

須磨寺公演
「宵にはじまりチャンドラにつどう〜インドの音色と舞〜」
   ・・中秋の名月の宵、
 大自然を網羅するインド芸術と須磨寺に
   ゆるりと心ゆだねる宴・・
日時:2021年9月19日(日)18:00~19:45(17:30~着席可能)

出演者
南インド古典舞踊/モガリ真奈美&マルガユニティー ダンサー(中村千恵、間宮暁子、真茅美穂、平井真理子、蔭山みのり)
= ゲスト =
Gyaty 小池陽人(須磨寺副住職)、門前喜康(神戸芸術文化会議常任委員)
ドゥルパド(古典インド歌唱) shree、パカーワジ(打楽器) 中川大夢

★ 鑑賞参加無料 ★ (カンパ箱あります)。。。

会場:須磨寺本堂前 神戸市須磨区須磨寺町4-6-8
https://www.sumadera.or.jp/info/

*ご来場の際に、敷物を持ってきていただき、地べたに座ったり寝っ転がったり
自由なスタイルでお過ごしいただきます。

*インドフード(軽食)&ドリンク(有料)


太古の寺院で発祥した南インド古典舞踊と須磨寺の融合。
大自然にゆだねて瞑想に誘うドゥルパドと須磨寺の自然のハーモニー。
般若心経とインドのマントラの響き。
これらに、心ゆだねて 日常から少し離れて 新たなエネルギーを
広げていただけるような宴を開催します。
そしてアーティストや舞台関係者にとっても次への励みに!!

お問い合わせ先:お問い合わせフォーム

協力/大本山須磨寺
後援/在大阪神戸インド総領事館、関西日印文化協会、神戸芸術文化会議、(公財)神戸市民文化振興財団、(公財)兵庫県芸術文化協会、ラジオ関西、サンテレビジョン、神戸新聞社、
主催/マルガユニティー
・ひょうご芸術文化元気プロジェクト(芸術文化活動機会促進事業)・

【出演者プロフィール】
Gyaty 
須磨寺小池陽人副住職の太鼓による般若心経奏上と門前喜康のパーカッションによるDUO。
【古典インド音楽】
ドゥルパドとは、ドゥルパドとは、北インドの古典音楽の一様式です。インドの古典音楽は大別すると南のカルナータカ体系、北のヒンドゥスタニ体系の二つからなります。ドゥルパドは数種類ある他の北インド様式の母体となるもので、進化し続ける生きた古典音楽様式としては南北インドを通じて一番古いものです。現代古典様式=カヤール様式の母体となったのがドゥルパドです。カヤール様式は、インドのドゥルパドとペルシア音楽が融合して登場した宮廷音楽の様式です。出発点が精神修養のための音楽であり、純粋にインド起源の音楽であるドゥルパドとは趣が異なるのです。

Shree:ドゥルパド声楽 http://norishree.com/Shree/shree.html
1987年よりインド放浪。北インド音楽やアドヴァイタ・ヴェーダーンタ思想に傾倒、’92年よりダーガル流派のドゥルパド声楽を主にPt. リトウィック・サンニャルに師事。 ヴォーカリストとして、ドゥルパド声楽や天空オーケストラなどのバンド活動で日本やアジア、ヨーロッパで公演。
南インドの聖地ティルヴァンナーマライに10年ほど暮らす。
2013年春より生活の中心を日本にシフト。声楽家として、声楽教室やヴォイスヨーガWS、ジャンルを超えたコラボ、インドよりドゥルパドのマエストロ招聘などで活躍。
日本ドゥルパド協会代表理事。
CD:『サンキールタン』2007年
『観・自・在 ~ ハートスートラ』2019年3月ニューリリース

中川大夢:太鼓パカーワジ
2015年よりパカーワジ奏者カネコテツヤ氏に師事。
北インド古典音楽の修練を軸に精進中。日本では関西を拠点に活動し、インドではヒンドゥー寺院やガンジス川などの聖地にて奉納演奏も行う。
【南インド古典舞踊】

南インド古典舞踊とは、

南インド古典舞踊はバラタナーティヤムといい南インド、タミルナードゥ州発祥のインドで最古の古典舞踊です。

神々との交流手段として、寺院に直属の巫女「デーヴァダーシー」(神様の召使い)による舞が始まりとされています。紀元前1世紀頃には、音楽と舞踊の経典バーラタの「ナティヤ・シャーストラ」が書かれています。現在の形は19世紀初め頃、舞台芸術として整えられ、現在は全世界に広まっています。
基本的には女性のソロの踊りで 高度な技術と厳格な形が要求されます。

足首に鈴をたくさんつけ 歯切れのよいステップをリズミカルに踏みながら ダイナミックな全身の動きと指先、顔や目の感情や物事を表現する繊細な動きが特徴です。

モガリ真奈美 http://manami-f.com
南インド古典舞踊グループ/マルガユニティー主宰。
関西日印文化協会理事。
1990年、南インド古典舞踊/バラタナーティヤムを始める。
南インド・チェンナイにて K.P.ヤショーダに師事。
1998年、南インド古典舞踊グループ・マルガユニティーを開設。
2001年~兵庫県立西宮香風高等学校「異文化体験・インド古典舞踊(選択科目)」特別非常勤講師を勤める。
2001年2015年、K.P.ヤショーダ招聘公演(大阪・神戸)開催。
2006年~、関西日印文化協会主催の日印文化交流イベント「INDIA太古のひびき」「I LOVE INDIA」「雅びに インド古典の宴」の企画、演出、出演を担当する。
2014年2016年、「南インドツアー」を実施、南インド・チェンナイで日印交流公演を開催。
2017年~2020年、年に一度の舞踊公演会を開催。
他にも、各種イベント出演、神社仏閣奉納、講演会講師、振付や、南インド古典舞踊/バラタナーティヤムの演目で表現する神々への感謝、祈り、神話の ”太古からのメッセージ” 、南インド文化の奥深さと活力の魅力を伝える活動として、南インドツアー企画、タミル文化交流サロンなど精力的に行う。
また、大阪・宝塚・三宮のレッスン教室を運営し後進の育成に尽力し、ステージ出演の目的と楽しさを指導している。
 

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