タミルと日本文化交流クラブ/2月交流会

チェンナイの日本語学校の先生たちと、
「タミル日本文化交流クラブ」を始めることになりました❣️

南インド(タミルナードゥ州)にいる日本語を学び
日本が好きな10代~60代の人たち(日本語を話す機会になったり、
日本文化を知る機会になります)と、
タミル文化が好きで興味がありもっと知りたい!日本人が
お互いの文化を通して交流するクラブです。

月1回、オンラインで交流会を行います。

1回ごとに、音楽、舞踊、絵画、アニメ、などテーマを決めてお互いに発表をしあったり、発表がない時はあるテーマについてフリートークをする回もあります。
さらには、チェンナイや日本でオフラインイベントをする計画もあります。

=第5回交流会=
2月18日(日)13:30~14:45
ZOOMで開催。
内容:
1、チェンナイの人たちが日頃「これは日本語で何というのかなー?」
と気になっている物の写真を見せてもらい、それぞれに答える。
2、日本人からは、チェンナイの日常のことを尋ねる。
例えば、バスに乗り降りする時の料金システム。
買い物についての質問。映画館などについての質問。
衣類や食べ物についての質問。などなど。。。
2月1日(日)12時前後にZoomURLをお送りいたします。

⭐️ぜひ、皆さん気軽にご参加くださいね。
都合の良い時に参加いただければいいので、まずは登録フォームで
登録をお願いします。ZoomURLはメールでお知らせいたします。
(登録無料)(日本文化の資格とか必要ありません)

オンラインイベントに関しても無料です。

第4回交流会 1月21日(日)13:30~14:45

1。インドのことわざの意味と同じ意味のことわざが日本にもあるのだろうか?という、チェンナイの皆さんからの質問に答えました。
同じ様な意味のことわざは使われています。
でも、その例えにお国柄があると思いました。

2、日本からは、チェンナイでのふとした質問をしました。
「日本にはお風呂や銭湯で冷えた身体を温めたり、湯治と言って身体を治療する温泉がありますが、インドではありますか?』
「チェンナイでコーヒーをよく飲んでいて、チャイを見かけませんが、ありますか?」
「チェンナイのお宅で食事をいただいた時、バナナの葉の上に食べ物がありましたが、南インドの家庭ではバナナの葉で食事をしますか?」
などです。皆さんからいろんな答えをいただいて楽しかったです。

第3回交流会 11月19日(日)13:30~14:45
テーマは11月の祭りでした。
1、チェンナイでのディワリの過ごし方
早起きして申請な支度の仕方が印象的でした。その後、食べまくることになるのが面白いです。
2、KARTHGAI(タミルナードゥ州の伝統的なお祭り)
満月の日地の行う祭り。家を掃除してランゴリー(コーラムに色をつける)を描きオイルランプを置く。ランプは東側だけとのことです。11月27日でした。
3、ディ絵ありの時に食べるお菓子。ポリウルンネというふわっとしてコメを丸くした物です。固めた感じは雷おこしみたいな物だと言われていました。
4、日本からは七五三の話。
意味や行う場所や千歳飴のことなどを説明。参加者の娘さんの七五三の着物姿を写真を見せていただきました。

第2回交流会 10月29日(日)13:30~14:45
お互いを知っていくためのQ&A
・チェンナイの人たちは、なぜ日本語を勉強しているか?日本の何に今日があるのか?を話してもらい後から質問する。
・日本の人たちは、なぜ南インドに興味があるのかや、南インドの好きなものを話して、質問してもらう。
とても話が弾んで楽しい会になりました。

9月24日(日)オープニングセレモニー
13:30~14:30
チェンナイから6名にタミル文化を紹介していただきました。
バラタナティヤム(南インド古典舞踊)、シュローカ(教典)、バジャン(お祈りの歌)、ムリダンガム(両面太鼓)、ギター演奏、コーラムについて、
ほとんどが10歳から13歳の子どもたちでした。
それぞれ、どうして日本語を学んでいるのか?なぜ日本が好きなのかを教えてもらい、それぞれに質問もして和やかな雰囲気でオープニングセレモニーを終えました。

チェンナイの先生方とこのクラブを運営していきます。
よろしくお願いいたします。
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