南インド古典舞踊workshop in Tokyo

南インド古典舞踊workshop in Tokyo
〜肉体+Light Body のハーモニーを体感〜

日時:2021年11月24日(水)19:00~20:00

会場:studio worcle shinjuku
東京都新宿区西新宿7-16-7 フジビル21
https://www.studioworcle.com/shinjuku/map/

料金:¥2,000

申込先:marga-m@nifty.com (モガリ)
お名前、人数、連絡先をお知らせください。
・下の予約フォームからもお申し込みいただけます。

持ち物:動きやすい服(上はTシャツでOK、下は膝の曲がりやすいパンツ)、飲み物、

南インド古典舞踊とは
インドで最古と言われている古典舞踊。寺院で神に仕えるデーヴァダーシー(巫女)による森羅万象に宿る神に祈り感謝する舞を起源とする。
現在の舞踊は太古の意味を残しつつ19世紀初めに舞台芸術として整えられた。
ナタラージャ神(踊りの神)のポーズが表す宇宙のエネルギーとつながることを目的として、大宇宙と小宇宙(肉体+Light Body)のハーモニーを表現する。そのために、ステップや四肢の動きはYOGAの要素と重なり、踊りの内容を表現をする指の形や表情は繊細にかつ生き生きとしたマインドを保ち、祝福の舞をエネルギッシュに、喜びをリズミカルにしていく。

内容:上記の目的をひとつずつ体感していただき、新たな発見や向上する心身の観察などをリズミカルなステップや動きによってリードさせていただきます。

講師:モガリ真奈美 http://manami-f.com
マルガユニティー主宰。
1990年、南インド古典舞踊/バラタナーティヤムを始める。
南インド・チェンナイにて K.P.ヤショーダに師事。
1998年、南インド古典舞踊グループ・マルガユニティーを開設。
2001年~兵庫県立西宮香風高等学校「異文化体験・インド古典舞踊(選択科目)」特別非常勤講師を勤める。
2001年2015年、K.P.ヤショーダ招聘公演(大阪・神戸)開催。
2006年~関西日印文化協会主催の日印文化交流イベント「INDIA太古のひびき」「I LOVE INDIA」「雅びに インド古典の宴」の企画、演出、出演を担当する。
2014年2016年、「南インドツアー」を実施、南インド・チェンナイで日印交流公演開催。
2017年~2021年、年に一度の舞踊公演会を開催。
2020年、「南インド古典舞踊が語るインド神話~ミーナクシー女神~」出版。
その他、各種イベント出演、神社仏閣奉納、講演会講師、振付や、南インド文化の奥深さと活力の魅力を伝える活動として、自主公演、南インドツアー企画、タミル文化交流サロンなど精力的に行う。
また、大阪・宝塚・三宮のレッスン教室を運営し後進の育成に尽力し、ステージ出演の目的と楽しさを指導している。

 シヴァ神は、南インドでは舞踊の王(ナタラージャ)・舞踊の神(ナテイシャ)として親しまれている。心臓を中心に四方に手足を伸ばしたポーズが「卍(まんじ)」の形を成し、宇宙を動かす力を表しており、南インド古典舞踊そのもをシンボライズしている。
渦巻状のヘアスタイル、太陽と月を表す両目、宝石飾りや腰に巻く虎の皮全てに重要な意味が込められている。

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