踊るインド神話 モガリ真奈美公演会

2020.11.09

踊るインド神話
モガリ真奈美公演会

コロナ禍で活動自粛していた時、今後の活動のために前々から構想していたインド
神話の絵本「南インド古典舞踊が語るインド神話~ミーナクシー女神~」を制作していました。
そして、この公演会を完成披露日にしようと思い企画いたしました。

内容
・南インド古典舞踊/
1、ガネーシャ神、サラスヴァティ女神、ヴィシュヌ神、シヴァ神の神々をたたえ感謝する、
一度に神様総出演のおめでたい踊り。
2、「ミーナクシー女神」絵本の解説と踊り。
3、「太古からつながる古典芸術が、あらゆる困難を乗り越えて今ここにあり、
心の糧であることに感謝します」と表現する踊り。
・北インド古典音楽/シタール(弦楽器)タブラ(打楽器)の演奏。

年末のお忙しい時期ではありますが、この一年の締めくくりとして
「踊るインド神話 モガリ真奈美公演会」に足をお運びいただけましたら幸いです。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

会場での新型コロナウイルス感染防止には十分に配慮し、
ゆっくりとご鑑賞いただけるよう努めさせていただきます。

 

「踊るインド神話
モガリ真奈美公演会」

戦いの武器を手放したら
宇宙のハーモニーにつつまれて
心豊かにする芸術・文化が繁栄し
平和な世の中になりました。
〜ミーンクシー女神の絵本出版を記念して〜

【日時】2020年12月27日(日)開演13:30〜15:30(開場13:00)

【会場】西宮市フレンテホール 西宮市池田町11-1  フレンテ西宮5F
https://frentehall.jp/access/

【料金】前売り券¥3000 当日券¥3500 *定員になり次第締め切り
高校生以下、障害のある方 前売り券¥1500  当日券¥2000

【前売り券購入方法】
1、モガリに直接、メールかお電話で申込む。
・メール/marga-m@nifty.com   電話/090 8535 4130
お名前、ご連絡先、人数、ご住所をお伝えください。

・下記口座へ代金をご入金。
🔹三菱UFJ銀行 大阪西支店 普通 0864653 モガリマナミ
  🔹郵便振替 記号14190 番号 77967631 モガリマナミ

・ご入金確認次第、チケットを発送。
(コロナ感染症対策として、当日受付での受け渡しは控えます)

2、フレンテホールで購入
・西宮市フレンテホールWebサイト
https://frentehall.thebase.in/items/36310927 (一般)
https://frentehall.thebase.in/items/36318758

  ・フレンテホールに来館。
   お支払い方法もいろいろあります❣️

3、予約フォームからの申込
・お申込後は1、と同じ。

 【出演者】
モガリ真奈美:南インド古典舞踊
石濱匡雄:北インド古典音楽シタール奏者
アシュウニ・クマール・ミシュラ:北インド古典音楽タブラ奏者

【主催】マルガユニティー
【後援】在大阪・神戸インド総領事館、(公財)兵庫県芸術文化協会、神戸芸術文化会議、
西宮市、関西日印文化協会、ラジオ関西、神戸新聞社
「(公財)西宮市文化振興財団 FIGHT TOGETHER PROJECTⅡ 採択公演」

【出演者プロフィール】
 ◉南インド古典舞踊披露
モガリ真奈美 http://manami-f.com
南インド古典舞踊グループ・マルガユニティー主宰
関西日印文化協会理事
1990年、南インド古典舞踊/バラタナーティヤムを始める。
南インド・チェンナイにて K.P.ヤショーダに師事。
1998年、南インド古典舞踊グループ・マルガユニティーを開設。
2001年〜兵庫県立西宮香風高等学校「異文化体験・インド古典舞踊(選択科目)」
特別非常勤講師を勤める。 
2001年2015年、K.P.ヤショーダ招聘公演(大阪・神戸)開催。
2006年〜、関西日印文化協会主催の日印文化交流イベント「INDIA太古のひびき」
「I LOVE INDIA」「雅びに インド古典の宴」の企画、演出、出演を担当する。
2014年2016年、「南インドツアー」を実施、南インド・チェンナイで日印交流公演を開催。
他にも、南インド古典舞踊/バラタナーティヤムの演目で表現する神々への感謝、
祈り、神話の ”太古からのメッセージ” 、南インド文化の奥深さと活力の魅力を伝える活動として、
各種イベント出演、神社仏閣奉納、講演会講師、自主公演、振り付け、
南インドツアー企画など精力的に行う。
また、大阪・宝塚・三宮のレッスン教室では後進の育成に尽力し、
ステージ出演の目的と楽しさを指導している。
南インド古典舞踊とは、
南インド古典舞踊はバラタナーティヤムといい南インド、
タミルナードゥ州発祥のインドで最古の古典舞踊です。
神々との交流手段として、寺院に直属の巫女「デーヴァダーシー」(神様の召使い)
による舞が始まりとされています。紀元前1世紀頃には、音楽と舞踊の経典バーラタの
「ナティヤ・シャーストラ」が書かれています。現在の形は19世紀初め頃、
舞台芸術として整えられ、現在は全世界に広まっています。
基本的には女性のソロの踊りで 高度な技術と厳格な形が要求されます。
足首に鈴をたくさんつけ 歯切れのよいステップをリズミカルに踏みながら
ダイナミックな全身の動きと指先、顔や目の感情や物事を表現する繊細な動きが特徴です。

◉北インド古典音楽演奏
石濱匡雄/シタール
15歳で北インドの弦楽器シタールに出会い、97年より度重なるインド滞在を経てインド東部コルカタに移住、シタールの巨匠モノジ・シャンカール氏に弟子入りする。滞在中は現地で様々なコンサート・TV出演などを行い、03年より活動の基盤を日本に移す。その後インド総領事館主催のイベント出演や、様々なアーティストのCD作品への参加、ラジオやTV出演など、日本国内外で精力的な活動を展開する。10年にはインドのレーベルより初のソロアルバムを制作。近年は韓国国立劇場で行われた建国60周年記念公演での演奏や、ブロードウェイの人気ミュージカルSTOMPのキース・ミドルトンとの共演 、ダリル・ジョーンズやロバート・アーヴィング3世率いるマイルス・エレクトリックバンドの来日公演にシタール奏者として参加するなど、古典音楽のみならずシタールの新たな可能性を打ち出している。一昨年には初のニューヨーク公演を成功に収め、ラジオ番組「シタール奏者・石濱匡雄のカレーだけじゃないインド」もMBS毎日放送より不定期放送中。また、インド在住経験を生かし現地の家庭料理のレシピを紹介した初の著書「ベンガル料理はおいしい(著者:石濱匡雄 監修:U-zhaan)」も昨年6月にリリースし、料理家としての側面も持ち合わせている。

アシュウニ・クマール・ミシュラ/タブラ
1978年8月10日 インドU.P州デヴァーラ村に生まれる。
 
11歳のころ、バラナシ市に出て兄と一緒に住み学校に通い始める。15歳からインド古典楽器のタブラを始め、
Pandit Shri Jamuna Mishra から3年間最初の手ほどきを受ける。
1995年 全インド音楽協議会主催のコンクール第一位
1996年 オールインディア音楽コンクール第一位
2002年 バラナシヒンドゥー大学音楽部タブラ学科修士課程修了
その後、バラナシのタブラ巨匠 Pandit Shri Lacchu Ji Maharaj に師事し今日に至る。
2000年  初来日 以降、毎年日本公演開催、2003年 フランス公演
2004年 マハトマガンディー大学 タブラ講師を勤める
2005年~ 日本に移住
現在、関西を中心に公演やイベント出演を行い、
さらに自宅でのタブラ指導も積極的に行っている。

★北インド音楽
16世紀頃、ムガール朝の宮廷音楽として発展した音楽。
伝統的な音楽のルールを元に弦楽器のシタールと打楽器のタブラによる即興演奏。

踊るインド神話:予約・お申し込みフォーム

参加人数:
承諾: この催しに申し込む